…有田散策…
【李 参平 碑】
李参平は、朝鮮忠清道金工の出身であり文禄元年(1592)豊臣秀吉、文禄の役の時、従軍した。この時、軍に非常に良く協力した。その後、秀吉は、家臣の多久安順に面倒を任せた。李は金江の出身であったから「金ケ江」の姓を与え、小城郡多久村に住まわせ、磁器製造の技術を持っていた公は、元和年間(1615-24)松浦郡有田郷乱橋に来て、同地泉山で最良の磁石を発見した。同地白川に移住し、初めて純白の磁器製造を成功した。これは、正に我が国における白磁器製造の初めである。以来、その製法を継承して、今日の有田焼の繁栄に繋がっている。思うに、公は我が有田の陶祖であることは勿論のこと、我が国窯業界の大恩人である。現在、陶磁器関係に従事する人は、その恩恵に預かっている、その偉業をたたえここに仰ぎ祀ってある。
トンバイ塀
江戸時代からの登り窯に用いた窯変を残すレンガを積んだ土塀。一度見に行かれてはいかがでしょうか。
場所:佐賀県西松浦郡有田町大樽〜上幸平の裏通り
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体験工房 ろくろ座
時間があれば、是非自分で作ってみてはいかが?
手軽に出来ます。体験料39分¥1950(1個)1時間¥3900(作品2個)
営業:体験10時〜16時(受付9時〜15時)定休日:木休業:定休日が祝日の場合は営業、12月29日〜1月3日
場所:佐賀県西松浦郡有田町泉山1丁目30-1
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有田町歴史民族資料館・有田焼参考館
有田の歴史や民族に関する資料を収集・保存しており、江戸時代に皿山会所が発行した「窯焼き名大札」や「職人札」など・・戦時中に製作された手榴弾や陶貨などを展示しております。
場所:佐賀県西松浦郡有田町泉山1丁目4-1
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有田陶磁美術館
明治の焼物倉庫を利用した、石造りの美術館。江戸時代初頭から明治時代に焼かれた焼物を中心に展示してあります。
場所:佐賀県西松浦郡有田町大樽1丁目4-2
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有田ポーセリングパーク
ドイツのツヴィンガー宮殿をそのまま復元。明治期の有田焼とマイセンのヨーロッパ磁器を展示。周りにはレストラン・お土産やさんも沢山あります。
場所:佐賀県西松浦郡有田町中部乙370-2
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竜門峡
渓谷美をたたえる竜門峡。春は、サクラの花びらがたくさん舞い、夏には鮮やかな新緑に包まれ、秋には渓流に紅葉が楽しめる場所です。「名水百選」「水源の森百選」にも選ばれたほど・・・
場所:西有田町大木甲
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